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      <title>こじゃれブログ</title>
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      <description>こじゃれたことを書いていきます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Sep 2011 18:12:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>コウノトリの数</title>
         <description><![CDATA[過去二十年以上にわたって、コペンハーゲンの人口が減少し、コウノトリの数もその都市で同じように減ってきた。


コウノトリの数が減ったので赤ちゃんの数も減ったと、われわれは結論するでしょうか。


その相関は非常に高いが、因果的意味はなにもない。


この規則を簡単にのべるならば、相関は因果関係と解釈してはならないということです。


もう少しあいまいな例を取りあげてみよう。


心理学者は、両親からひどく叩かれてきた子どもが青年さらに成人になると、法律をあまり守らず暴力的になる傾向のあることを見いだした。


多くの人びとが、それらの若者は子どものとき叩かれたので暴力的になったと結論した。


このことは正しいかもしれませんが、他の可能性もあります。


たとえば暴力行動は、かなりの程度まで、遺伝的に決定されていることが知られています。


おそらく、両親に子どもを叩かせた同じ遺伝子が、その子どもが成長したとき、その子どもに、攻撃的で暴力的な行動をさせているのか、あるいはおそらく、敵意をもち取り扱いにくい子どもが、両親にその子を叩くようにさせたのかでしょう。


相関は、それ自身では、因果関係について何かを言うことができない。


もっと明細化された複雑な実験計画を必要とする。


それで、偶然が多少とも有効に締め出されたときでも、われわれにはやはり、何が何の原因であるかを決定する仕事があります。


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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:12:49 +0900</pubDate>
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         <title>スポーツをすることがストレスになる場合がある</title>
         <description><![CDATA[心の中のストレスに対する自我の防衛機制の一つに昇華という機制がありますが、スポーツはつまり昇華の役割を果たすということです。

何かおもしろくないことがあったり、腹立たしいことがあっても、それをそのまま短絡的に表現しないで、スポーツとか学問とか芸術とかいうものにそのエネルギーを向けていき、それでストレスを発散させる、そのためにスポーツは重要な役割を果たしているというのです。

スポーツにこのような働きがあることは確かでしょうが、スポーツへの取り組みが専門化してくると、逆にそのスポーツをすることがストレスになる場合があります。

ハードトレーニング、疲労、過密な試合日程、大人との対人関係、<a href="http://www.alma-japan.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>への固執、様々な要因が子どもに精神的ストレスを与えます。

ストレスというのは大人にだけあると思ったら、それは大きな間違いです。

子どもは子どもなりにストレスを感じているのです。]]></description>
         <link>http://az-inter.net/2011/07/post_19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 13:54:49 +0900</pubDate>
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         <title>合宿免許をとろう！</title>
         <description><![CDATA[「車内持ち込み禁止の物品」とは何でしょう？


タクシーやバスなどの旅客自動車を利用する旅客は、次の物品を自動車内に持ち込んではなりません。


（1）火薬類（50発以内の実包や空砲などを除く）


（2）100グラムを超える玩具用煙火(花火のこと)。


（3）揮発油、灯油、アルコール、二硫化炭素その他の引火性液体。


（4）100グラムを超えるフィルム、その他のセルロイド類。


（5）黄燐、カーバイト、金属ナトリウムやその他の発火性物質およびマグネシウム粉、過酸化水素、過酸化ソーダやその他の爆発性物質。


（6）放射性物質等。


（7）苛性ソーダ、硝酸、硫酸、塩酸その他の腐食性物質。


（8）高圧ガス。


（9）クロルピクリン、メチルクロライド、液体青酸・クロロホルム・ホルマリン・その他の有毒ガスおよび有毒ガスを発生するおそれのある物質。


（10）500グラムを超えるマッチ。


（11）電池(乾電池を除く。バッテリーは端子が露出しないように木の箱等に入れてあればよい)。


これから第二種免許を<a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>でとろうと考えている人は、このようなことを知っておくと後々役立つでしょう。


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         <link>http://az-inter.net/2011/06/post_18.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 19:03:59 +0900</pubDate>
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         <title>２つのパターン</title>
         <description>
1つはいさぎよくあきらめて日本へ帰る帰国組・・・


もう1つは友人・知人を通して仕事を見つけ、社会の中で英語を学ぼうとする在留組です。


残念ながら在留組の多くは、教育のない移民によく見られるストリート・ラングェイジを覚えるだけに終ります。


自己流の発音と、文法的な誤りの多い英語です。


一度身についた悪い習慣は容易にはなおりません。


計画性のない外遊や留学の害毒を遭けるためには、充分な準備が必要です。


話が横道にそれましたが、さまざまな技術を使って英会話に上達する社交家は、実はことばの心理運動の機会を多くしているわけです。


ラジオ・テレビはもちろん、テープレコーダーまで高度に発達した今日、パーティーに出席しなくてもことばの心理運動をする機会はいくらでもあります。


入院中、一日中ラジオの英語に耳を傾けているうちに、英会話がめきめき上達した人を私は知っています。

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         <link>http://az-inter.net/2011/05/post_16.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 May 2011 14:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>面倒なことは忘れよう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bederabi.com/" target="_blank">ベッド</a>での快適な睡眠は必然的に余暇活動であります。

なぜなら、生活に不可欠の活動がみんな終わったあとではじめて楽しむことができるからです。

不可欠の活動には、食べ物や飲み水探し、こどもの世話、毛づくろい、交尾、その他生存に必要な仲問づきあいが含まれます。

明らかに、多くの動物は長いあいだ眠りますから、これらの大事な活動に1日の24時間をまるまる使うものではありません。

たいていの動物はかなり短い時間内になすべきことをすませることができます。

となるとたいへん重要な疑問、つまり動物たちは暇な時間に何をなすべきか、という問題が生じます。

さて、すべての種にとって生命活動の主要目標は、ひたすら次世代をつくるため生きつづけることであり、時間をもてあましている動物に役立つ最善の忠告は「面倒なことを締め出せ」ということです。

面倒なことを締め出すとは、ふつう何も見ずに静かにしていることを意味します。

とりもなおさず、これは睡眠本能がふだん実行していることなのです。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 12:42:54 +0900</pubDate>
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         <title>ロシアの味？</title>
         <description><![CDATA[〈行啓通〉で降りてみた。

この辺りは昔からの商店街があるのでおもしろそうだ。

交差点の角に手作り弁当のおいしい仕出しの〈はちわか〉がある。

洋品店や薬局、古本屋、市場などが続く。

パン屋〈木村屋はるゆたか〉があったので入ってみた。

パンを焼く香ばしいにおいがする。

初めて見る普通の食パンより色が黒くて重いパンがあった。

「いま焼きたてのあげるから。ロシアではジャムをつけて食べるようですよ」とおばさんがアツアツのを包んでくれた。

ほかにもおいしそうなパンがたくさんあった。

ちなみに帰ってからこのパンを食べてみたら、麦のつぶつぶが残っていて酸味が強く初めての味。

よくかみしめてみるとしみじみ異国ロシアの味がした……かナ。

この旅で一緒に買った<a href="http://kanizanmai.com/" target="_blank">北海道　かに</a>は立派で非常においしかった。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 16:19:08 +0900</pubDate>
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         <title>冷えないように・・・</title>
         <description><![CDATA[もちろん体質の差でもありますが、代謝能力をフルに活用させると、あまり太りません。

妊娠中のダイエットの基本は、代謝能力を高めることがポイントです。

そのためには、一定の体温を保つことです。

東洋医学では、体温を保つために、からだを冷やす食べ物(陰性)を食べすぎないようにし、からだを温める食べ物(陽性)をとるよう心がけると効果があるといわれています。

素材別の陰陽性を紹介しますと、肉類は極陽、魚介類は極陽から陽、果物・香辛料は陰、水分・砂糖は極陰、穀類・種子・海草は陰陽のバランスがとれた中庸、野菜は全体的に陰ですが、陰陽幅広くあります。

もちろん、調理のしかたによって陰陽も変わります。

からだを温める調理のコツは、熱を加えることです。

煮たり、焼いたり、蒸したり、ゆでたりです。

逆にからだを冷やすのは、水分や砂糖を加えたり、冷たく冷やして食べるものです。

冷えないために、<a href="http://sunnysidedaisy.ocnk.net/" target="_blank">マタニティウェア</a>の着こなしも工夫しなければなりません。
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         <link>http://az-inter.net/2011/01/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 17:50:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その１２</title>
         <description>☆★少ない別居手当

１９７０年代の離婚のうち、結婚生活が５年未満という夫婦が減少し、５～１０年という夫婦の割合が増大しているが、それにともなって、子供があるケースも増大していました。

１９７７年では、子供があって離婚する割合いが全体の約３分の２を占めていました。

子供が天の場合は、妻が子供の親権者となる割合が７１.７％となっていました。

旧家族製の下では子供は家の子供、腹は借り物という考えから、離婚に至った妻は子供を婚家に残したまま家を出るというのが普通でしたが、その点では大きく変ったわけです。

しかし、子供を引きとるのは母親にとって喜ばしいことであると同時に、経済的な負担が大きいということでもあります。

子供の養育費のすべてを妻が負担している場合が５５％を占め、夫が養育費の全部を出しているのは２２％にすぎなかったのです。

そのほか、親類などからの援助が１６％、夫と妻の双方が負担というケースが７％みられるが、全体として養育費は子供を引きとる妻の側の負担が大きいといえました。
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         <link>http://az-inter.net/2010/12/post_12.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その１１</title>
         <description>☆★少ない別居手当

１９７７年の普通世帯の平均消費支出は約１１８０万円ですから、１年間の生活費にも足りない額しか離婚に際しては支払われていないケースが大部分を占めていました。

当時、何組かの芸能人の問で、億という単位の慰謝料が支払われていましたが、それは本当に例外中の例外でした。

日本の離婚の９割は、協議離婚です。

一方に責任があって、裁判で争って慰謝料を得るのは１％にすぎません。

そうなると、大部分は夫の支払能力に左右されるのです。

相続財産が妻の寄与より夫の稼ぎできまるように、籍の際の支払金も夫の収入に大きく影響されます。

夫婦がそれぞれ自分の名前で得た所得は、それぞれの個人に属するという日本の夫婦財産制のもとでは、専業の主婦が自分の財産をもつというのは難しいのです。

とりわけ離婚という形で清算するときには、自分名義の収入がないというのは非常に不利でした。

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         <link>http://az-inter.net/2010/12/post_11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 16:53:32 +0900</pubDate>
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         <title>今も昔も同じ？　その１０</title>
         <description>☆★少ない別居手当

日本の離婚の特徴の一つは、離婚に際して渡されるお金や物が非常に少ないことです。

別居手当が莫大で、そのために離婚保険までかける男性がいるなどといわれるアメリカなどと違って、日本の離婚は非常に安上がりです。

夫は離婚に際して、どの程度お金や物を渡しているのでしょうか。

なんと、お金や物を渡しているのは５０・７％。

ということは、残りの約半数は何も渡していないということです。

しかも渡しているといっても、その内訳は５０万円以下が約３分の１を占め、２百万円を超えているのは約４分の１を占めているにすぎないとか。

１干万円以上を得ている妻にいたっては６％だったそうです。
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         <link>http://az-inter.net/2010/11/post_10.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 16:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告予算の決め方</title>
         <description><![CDATA[実際の「広告予算の決め方」については日経広告研究所が毎年、主要広告主を対象に調査しているので、参考までにその推移の一覧をかかげておこうと思います。


タスク法は、新製品発売時などにおいては、特にこうした思考の手続きが一番望ましいし、また効果測定にもよい機会であるだけに、多くの企業が採用にむかっています。


確かに、タスク法による広告予算の編成システムこそ、経営トップにとっても「広告企画担当者はなにを企画し、そのためにどれだけの費用が要求されるのか」がわかるだけに、<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>会社による意思決定の判断材料としても最も望ましいところでしょう。
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         <link>http://az-inter.net/2010/11/post_13.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 17:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その９</title>
         <description>★☆結婚する理由

離婚を考えていても、離婚に踏み切らない女性tいわゆる泣き寝入りといわれるような女性は、女性の経済力が強くなってくればくるほど減少するであろうことは、すぐ予想できます。

だから世の中には、女性が経済力をもつことがイコールで離婚の増大に結びつくと考える人も多いようです。

そういう人はまた、たいてい離婚をひどく悪いもの＝家庭崩壊、社会病理とみなしているようです。

もちろん、離婚は当事者にとっては不幸です。

しかし、怨憎会苦の苦しみを続けながらも、自分で暮していく力がないばかりに我慢している不幸に比べて、マシな場合も多いのではないでしょうか(その際、離婚後の状況に決定的な影響を与えるのは女性の経済力です)。

また見方をかえてみると、離婚に至るのは夫の経済力がない場合が多いのだから、妻が経済力をもつことによって支えられる家庭も、将来は多くなるかもしれません。
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         <link>http://az-inter.net/2010/11/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 16:53:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その８</title>
         <description>★☆結婚する理由

結婚生活に対して不満の大きい夫婦の場合でも、離婚を決意するまではいろいろ悩んでいます。

その悩みの割合も妻が多いそうです。

夫も妻も、離婚を決意する際には、子供のこと一番悩んでいるのは当然として、妻の方は、経済的なことや将来のことと言う現実的な生活についての悩みも大きい。

離婚を考えても、このような子供や将来の暮しを考えて実行に移さない女性―潜在的な離婚希望女性は、現実に離婚に踏み切る女性の何倍にも達すると予想されていました。

たとえばNHKの「日本の夫婦像」という調査では、成人女性の約３分の１が「離婚を考えたことがある」と答えていました。
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         <link>http://az-inter.net/2010/10/post_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 16:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その７</title>
         <description>★☆結婚する理由

個人主義といわれる西欧社会がカップルを原則とし、共同体社会といわれる日本では夫婦が別々の行動をとるというのもおもしろい現象である(夫婦がそれぞれ個人として、職場だとか、地域だとか、別の共同体に加わるからであろう)。

しかし、離婚に至った夫婦の結婚期間中の不満をみると、妻の側からは「話し合い」や「妻に対する思いやり」に不満を感じていた者が、「飲酒、賭け事など」や「生活費」に不満を感じていた者と同じほど高い割合を占めていました。

そして目につくのは、夫の側の不満より妻の側の不満の方が大きいことです。

妻が専業主婦の場合は、その傾向はよりはっきりします。

結婚によって生活の規定される度合いが妻の方が高いだけに、結婚に対する期待も大きく、その分、不満も強くなりがちなのでしょう。</description>
         <link>http://az-inter.net/2010/10/post_7.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 16:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今も昔も同じ？　その６</title>
         <description>★☆結婚する理由

日本の社会では、夫は夫の世界をもち、妻は妻の世界をもつのが容易です。

だから、いつもいつも一緒に行動するアメリカなどの社会より、お互いの性格の違いも、好みの違いも目につきません。

アメリカや西欧で結婚しない男女、シングルズが増加してきているというのも、彼らの社会では結婚生活の束縛が日本と比較にならないほど大きく、負担が大きいからでしょう。

日本の夫婦はそれに比べて、もともとシングルズが２人、共同生活しているようなものです。

「亭主は達者で留守がよい」とはいい得て妙なるインディビジュアル・カルチャーです。
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         <link>http://az-inter.net/2010/09/post_6.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 16:52:13 +0900</pubDate>
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