モントークのあるロング・アイランドの先端は、歴史の香り漂う、考古学的にも面白く、かつ知られてないところです。
ウェストハンプトン、コーギュー、ハンプントン・ベイズ、サザンプトン、ブリッジ・ハンプトン、イースト・ハンプトン、アマガンセット、そしてモントーク。
道沿いのどの町でも疲れたカップルが欲しいものは何でも手に入ります。
ビーチが魅力的なのと同様、それぞれの街も個人的です。
ウエストハンプトンの幹線を離れると、メイン・ストリートの裏のグリーンやタウン・マリーナにいる人を見つけるでしょう。
どちらもピクニックや散歩に最適な所です。
お昼のあとは、サインに従ってビーチへ。
海に面したダン・ロードにズラッと並ぶ、すばらしい新しい住宅が目に入るでしょう。
道はサザンプトンを遠くに見ながら、ずっと海岸に沿って続きます。
そこでは1937年のハリケーン、・シネコック・インレットの跡を見ることが出来ます。
ビーチへの道はきわめて美しく、海の景色は実に見事です。
次は橋を渡って本上に戻り、サザンプンのジョブズ・レーンへ行ってみましょう。
ここはニューヨーク州で最も古い通りで、かわいらしい古風なお店がいっぱい。
それがサインに従ってビーチへ行き、一昔前のデザイン、スタイルのおっきな家を見るのも一案。
サザンプンへの道はルート27Aです。
この道をモーントークのはずれまでずっと行くと、ルート27Aとオールド・モントーク・ハイウェイに分かれます。
どちらかひとつ選んで、別の方は家に帰る時に使いましょう。
モントークに着いてせっかちな地域を抜けると、道はもっと海と砂の崖に近くなります。
このゆったりと延びた道路の終点は、街を遠くはなれたところです。
ハンプンでのすべての社会的因習を無視して、あたり一帯はあなたたちとすばらしい自然だけ。
ここは、ただふたりでいるとはどういうことか、学ぶ所です。
だってほかに何にもすることがないんですから。