冷えないように・・・
もちろん体質の差でもありますが、代謝能力をフルに活用させると、あまり太りません。
妊娠中のダイエットの基本は、代謝能力を高めることがポイントです。
そのためには、一定の体温を保つことです。
東洋医学では、体温を保つために、からだを冷やす食べ物(陰性)を食べすぎないようにし、からだを温める食べ物(陽性)をとるよう心がけると効果があるといわれています。
素材別の陰陽性を紹介しますと、肉類は極陽、魚介類は極陽から陽、果物・香辛料は陰、水分・砂糖は極陰、穀類・種子・海草は陰陽のバランスがとれた中庸、野菜は全体的に陰ですが、陰陽幅広くあります。
もちろん、調理のしかたによって陰陽も変わります。
からだを温める調理のコツは、熱を加えることです。
煮たり、焼いたり、蒸したり、ゆでたりです。
逆にからだを冷やすのは、水分や砂糖を加えたり、冷たく冷やして食べるものです。
冷えないために、マタニティウェアの着こなしも工夫しなければなりません。